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体験談

【親子】夏休みプログラム 兄弟で現地校通学、親子ホームステイ2週間

  • 2019/09/05

末綱有里さん(BOND-BBT修了生)

長男(10才)次男 (7才) 長女 (3才)

兄弟で現地校通学、親子4人でホームステイ体験

現地校とチャイルドケア

ホームステイ

移動はレンタカー

◾︎現地の習慣や文化の違いで驚いたこと

まず、学校でアイスやお菓子を食べたりすることに驚きました。またスナックタイムやバーベキュータイムがあることにも子どもたちは驚いておりました。
日本では決してない習慣ですね。学校の授業に関しては、各個人の自由な意見を大切にするというオーストラリアの教育姿勢は、
みんなと同じようにしなければいけないという日本の考え方とは大きく違うと感じました。
また、ホームステイでは、ホストファミリーがヒンズー教徒でしたので、ビーフやポークを食べないことも新鮮でした。

◾︎現地校以外の空き時間や週末はどのように過ごしましたか?
上2人の小学生は現地校に2週間通学していましたので、3歳の娘と私は、兄弟が通学している間、近くのcaféや公園に行ったり、ビーチに行ったり、ショッピングセンターで買い物をして過ごしました。移動は、レンタカーを利用しました。ゴールドコーストのcaféは、子供が自由に遊べる遊具があったり、ちょっとしたおもちゃやお絵かき道具が揃っていたり、大人も子供もゆっくり出来るとても広々としたオープンcaféが多く、とっても素敵な場所でした。(もちろん大人だけがゆっくり過ごせる雰囲気の場所もあります!)

私のオススメcafé
http://thehenchman.com.au/

https://www.instagram.com/mudjiravillageeatery/

素敵な公園もたくさんあり、何時間でも遊んでいられるほど、娘は喜んでおりました。

また、広いショッピングセンターもいくつかあり、どこへ行っても、子連れパパママにとって移動しやすく、過ごしやすかったです。

今回はゴールドコーストが冬だったので(日本は夏)、海やプールに入れなかったので次は夏に訪れて、プールやビーチでたくさん遊びたいと思ってます。ちなみに、今回海は足だけ入りましたが、プールは水が冷たすぎて入るのを断念しました。

週末は、ホストファミリーと一緒にビーチへ行って、波を眺めたり、子どもたちは、ホストファザーや兄弟とサッカーをしていました。
multicultural festivalというイベントにも連れて行ってもらいました。

https://www.goldcoastculturalfestival.org/

そのほか、ホストファミリー行きつけのレストランに連れて行ってもらったり、アウトレットへも行きました。

ホームステイ先のお庭はとても広く、また、子供が好きそうなゲームやおもちゃもたくさんあったため、次男と長女は週末もお出かけせず、ホームステイ先のおうちやお庭で遊びたいと言っておりました。朝ごはんをテラスで食べた後、お庭で自転車に乗ったり、ボール投げをしたり、シャボン玉をしたり、これらの体験はとっても楽しかったようです。

◾︎日本から持参して役立ったもの、あれば良かったもの

日本から持参すべきだったのは、日本食を作るための唐揚げ粉やレンジで簡単に作れるご飯、醤油などの調味料です。もちろん近くのスーパーでもほとんど購入できますが、かなり割高で、探すのにも一苦労でした。今回のホームステイ先はインド人のご家庭でしたので、毎日の食事はインド料理が主流です。スパイスを数種類使用した料理は、慣れていない子供はなかなか食べることができませんでしたが、私自身は毎日とても美味しく頂きました。子供たちには私が唐揚げやオムライスを作り、食べさせていました。

◾︎滞在先での生活について感想や意見

イギリス育ちのインド人のご家庭で、お兄さん11才、弟さん8才のお子様がいらっしゃいました。お父様がお医者様であったこと、また私が製薬会社の医薬品開発本部にて働いていることもあり、豪での研究開発についての現状などいろいろなご意見をお伺いすることが出来ました。日本でもそれらの研究開発のやり方を取り入れることが出来るのか考える良い機会になりました。

また、我が家の長男次男と年齢の近いお子様がいらっしゃるご家庭でしたが、子どもたちの性格もなんとなく似ており、遊び方や動き方も長男次男共に似ていたので、見ていて微笑ましかったです。ケンカの仕方や内容もほぼ一緒だったことに、共感することが多かったです。(笑)

◾︎現地校の授業について具体的な意見について

午前中にACE(オーストラリアの文化について学ぶ外国人を対象にしたクラス)があり、その後、現地のお友達(バディさん)と一緒にスナックタイムを過ごしてから、現地校の実際の授業に参加しました。

英語を聞き取ることはなかなか難しかったようですが、長男は、理科の実験や算数、パソコンでは、英語が分からなくも実施している内容は分かったと話しておりました。また、通学2週間目の後半には、「何を言っているか分かってきたよ!」と話してくれました。次男の場合は、お友達とお話しすることが難しかったようですが、ボール投げをしたりゲームをしたりしてコミュニケーションを取っていたようです。

いずれにしても、留学生一人一人にお世話係のバディがついてくれて、わからないことは手取り足取り教えてくれます。学校の中で寂しくなったり、休み時間に1人でポツンと遊ぶようなこともなかったようです

私としては、長男次男共に、特別に英語を勉強させていなかったのですが、英語圏で生活すること、異文化を体験させること、いろいろな言語を話し、その国その国で様々な学校生活や生活習慣があり、自分の周りとはまったく違う考え方をして生活している人が世界にはたくさんいることを体験させてあげたかったのが、今回の目的です。そのため、今回はあえて、語学学校ではなく現地校を選択しました。この体験を通じて、現地のお友達がたくさんでき、世界共通言語の英語を学ぶことの重要性を体感したことは、将来、子どもたちが人生の選択をする上で、大きな影響となることを期待しております

◾︎もしもう一度来るなら、どんな留学を体験したいですか?

もう一度、現地校の授業を長期で受けたいです。留学ではなくて、本当は住んでみたいです。

◾︎takeoffの現地サポートについての意見、感想

現地でのサポートは申し分ないくらい、きめ細やかにして頂いたと思っています。

私はいろいろと聞いてしまうタイプですので、反対にうるさかったかなぁと思ってます。

特に緊急事態はなかったですが、夜に子供が高熱が出たなど、緊急事態になった場合でも、24時間体制でサポートしていただけると伺っていたので、心強かったです。また今回は一緒に行けなかった主人も、日本で安心して過ごせたと思います。

また、今回は団体プログラムに参加させて頂いたおかげで、私としては、子供が現地校に行っている間も、同じプログラムに参加しているお母様方と一緒にビーチに行ったり遊べたことも、1人で寂しくならず丁度良かったです。

◾︎総評として、滞在中の体験談や感想をご自由にお書きください。

今回は2週間という短い期間でしたが、参加してみて次はもっと長い期間滞在したいという思いが強くなりました。

外国で子供三人を連れて初めての道を運転しなければいけなかったこと、ホストファミリーのインド料理がとっても美味しかったこと、ホストファミリーにディナーやアウトレットに連れて行ってもらったこと、ホストファミリーの自宅が大きくて驚いたこと、ホストファミリーのパパや子供たちが一緒にサッカーをしたことなど、本当にたくさんの素晴らしい思い出ができました。

子供たちも、初めての英語圏の生活で最初は緊張していたと思いますが、1週間程で環境やお友達になれ、大騒ぎしておりました。

長男は、バーベキューが美味しかったことと、家族で動物園に行ったことが楽しかったようです。次男は、ホストファミリーの弟さんと追っかけっこしたり、ゲームをしたり、戦いごっこをしたり、言葉は通じないですが、上手にコミュニケーションを取ることが出来ました。3才の長女は、1番柔軟性が高く、日本語でずっと現地のお友達やホストファミリーに話しかけて意思の疎通を図っていました。時々、サンキューやグッナイなどの英単語が突然出てきたり、全体的には、最もオーストラリア生活に順応していたと思います。(笑)

最後に、ホストファミリーから「また帰って来てね」と言われたことがとっても嬉しいです。この2週間は一生の素敵な思い出になりました。お別れの日に子供達からホストファミリーにプレゼントしたお花は、私たちが日本に戻った今でも、様々な思い出と共に変わらずホストファミリーのお家で咲き続けていることでしょう。

ありがとうございました。